出願資格(博士後期)

Eligibility (Doctoral Program)

【推薦入学試験】

 次のいずれかに該当する者

  1. 日本国内において修士の学位を取得した者及び2021年3月までに取得見込みの者
  2. 日本国内において専門職の学位を取得した者及び2021年3月までに取得見込みの者
  3. 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び2021年3月までに授与される見込みの者
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び2021年3月までに授与される見込みの者
  5. 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び2021年3月までに授与される見込みの者
    文部科学大臣指定外国大学日本校
    :テンプル大学ジャパンキャンパス
    :カーネギーメロン大学日本校
    :コロンビア大学ティーチャーズカレッジ日本校
    :アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院日本校
    :マギル大学ジャパン
  6. 学校教育法施行規則第156条第4号の規定により、国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者及び2021年3月までに授与される見込みの者
  7. 学校教育法施行規則第156条第5号の規定による外国の学校等において、大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者

推薦要件
次の(1)又は(2)に該当する者

(1) 査読付き学術論文(雑誌論文及び国際会議論文)が採録されている者
(2) 出願時までに大学院で修得した単位のうち、A(優)評価が総取得単位数の70%以上を占める博士前期(修士)課程在学者

【一般入学試験及び社会人特別選抜】

次のいずれかに該当する者

(A)出願資格審査が不要な者

  1. 日本国内において修士の学位を取得した者及び2021年3月(英語受講者特別選抜は2021年9月)までに取得見込みの者
  2. 日本国内において専門職の学位を取得した者及び2021年3月(英語受講者特別選抜は2021年9月)までに取得見込みの者
  3. 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び2021年3月(英語受講者特別選抜は2021年9月)までに授与される見込みの者
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び2021年3月(英語受講者特別選抜は2021年9月)までに授与される見込みの者
  5. 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者及び2021年3月(英語受講者特別選抜は2021年9月)までに授与される見込みの者
    文部科学大臣指定外国大学日本校
    :テンプル大学ジャパン
    :カーネギーメロン大学日本校
    :コロンビア大学ティーチャーズカレッジ日本校
    :アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院日本校
    :マギル大学ジャパン
  6. 学校教育法施行規則第156条第4号の規定により、国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者及び2021年3月(英語受講者特別選抜は2021年9月)までに授与される見込みの者
  7. 学校教育法施行規則第156条第5号の規定による外国の学校等において、大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者

(B)出願資格審査が必要な者

  1. 文部科学大臣の指定した者(平成元年文部省告示第118号。(注)参照)
    出願資格(8)に該当する者とは、次の各号のいずれかに該当する者です。①日本国内の4年制大学を卒業し、大学、研究所等において2年以上研究に従事した者
    ②外国において学校教育における16年の課程を修了した後、又は外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者
  2. 本学の大学院において行う個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者で、24歳に達したもの及び2021年3月までに24歳に達するもの((注)参照))

(注)出願資格(8)又は(9)で出願しようとする者については、出願資格審査(個人の能力の個別審査により本学大学院が修士の学位を取得した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査すること。)を行いますので、あらかじめ図書館情報エリア支援室大学院教務へ申し出てください。出願者調書等の所定様式を下記から入手し、必要な証明書と共に連絡先の住所、電話番号、メールアドレスを添えて、8月期は2020年6月26日(金)までに、2月期は2020年11月27日(金)までに、図書館情報エリア支援室大学院教務あてに提出(郵送)又はe-メールにてご送付ください。
e-メールで送付される場合、卒業証明書及び成績証明書はJPEG形式の画像もしくはPDFファイルにしてお送りください。審査の結果、出願資格が認められた場合は、出願時に原本を提出してください。また、Web入力システムに入力する認証番号をお知らせします。

[出願資格(8)又は(9)で出願しようとする者]
(ア)出願者調書
(イ)履歴書(日本人用・外国人用)
(ウ)職歴調書
(エ)卒業証明書(最終学校のもの)
(オ)成績証明書(最終学校のもの)
(カ)業績一覧

※出願資格についての疑問は、図書館情報エリア支援室大学院教務に照会してください。

各項目の詳細は、大学院入試情報サイト(http://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/)も合わせてご確認ください。

社会人特別選抜に出願できる者

(A)又は(B)の条件を満たし、
【一般】
2021年4月1日現在、常勤・非常勤を問わず3年以上の社会的経験(就業、家事従事等の経験)を有する者又は有する見込みの者(現職である必要はありません)
【現職派遣】
在職者で勤務先からの派遣により志願する者(勤務年数は問いません)