アドミッションポリシー(博士後期)

Admission Policy (Doctoral Program)

求める人材

  • 文理融合の学際的アプローチにより、目的意識をもって情報の利活用に関する問題の解明・解決に取り組む意欲のある人材
  • 十分な基礎的スキルを持ち、国際的に活躍できるコミュニケーション力、プレゼンテーション力、語学力を有する人材
  • 研究遂行のためのスケジュール設定、研究遂行、成果の展開ができる人材

入学者選抜方針

推薦入学試験と一般入学試験により選抜する。

推薦入学試験では、推薦を受けた研究業績を有する修士取得者、あるいは推薦を受けた成績優秀な修士取得見込み者に対して口述試験を行う。

一般入学試験では、口述試験を行う。一般入学試験においては、社会人向けの特別選抜と、英語による受講を希望する学生向け特別選抜を実施する。国外の居住者には、口述試験にビデオ会議ツールを使用する。

口述試験成績を点数化し、それらの結果から総合的に合否を判定する。

選抜方法

推薦入学試験

推薦入学試験では、推薦書、研究計画書、研究・実務経験調書、業績一覧書等、論文(該当者)を提出し、口述試験を受けていただきます。
提出書類と口述試験の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

口述試験は30分程度です。最初の7分程度でこれまでの研究概要とこれからの研究計画についてのプレゼンテーションを行っていただきます。

一般選抜及び社会人特別選抜

一般選抜及び社会人特別選抜では、研究計画書、研究・実務経験調書、業績一覧書等、論文(該当者)を提出し、口述試験を受けていただきます。
提出書類と口述試験の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

口述試験は60分程度です。最初の15分程度でこれまでの研究概要とこれからの研究計画についてのプレゼンテーションを行っていただきます。

出願時に志望する研究指導担当教員1名を入力する必要があります。出願時までに志望する研究指導担当教員と連絡を取り内諾を得て、研究テーマなどについての相談をしてください。