アドミッションポリシー(博士前期)

Admission Policy (Master's Program)

求める人材

  • 情報の利活用に深い関心を持ち、文理融合の学際的アプローチにより、問題の解明・解決に取り組もうとする意欲のある人材
  • 情報学または周辺諸科学の基礎知識を持ち、コミュニケーション力、プレゼンテーション力、語学力を有する人材

入学者選抜方針

博士前期課程は推薦入学試験と一般入学試験により選抜する。

推薦入学試験においては、所属長の推薦を受けた学士取得見込み者に対して口述試験を行う。
一般入学試験においては、外国語試験と口述試験を行う。
一般入学試験では、英語による受講を希望する学生向け特別選抜と、実務経験を有する社会人向けに外国語試験を免除した特別選抜を実施する。国外の居住者には、口述試験にビデオ会議ツールを使用する。

外国語成績、口述試験成績を点数化し、それらの結果から総合的に合否を判定する。

選抜方法

推薦入学試験

推薦入学試験では、所属長の推薦書、研究計画書等を提出し、口述試験を受けていただきます。
提出書類と口述試験の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

口述試験は20分程度です。最初の5分程度で研究計画についてのプレゼンテーションを行っていただきます。

出願時に志望する研究指導担当教員1名を入力する必要があります。出願時までに志望する研究指導担当教員と連絡を取り内諾を得て、研究テーマなどについての相談をしてください。

一般選抜

一般選抜では、英語スコア〔TOEIC(TOEIC-IPテスト含む)、TOEFL(TOEFL-ITP<レベル1>含む)あるいはIELTSのいずれか〕の原本、研究計画書等を提出し、口述試験を受けていただきます。
提出書類、英語スコアの点数を換算したもの、口述試験の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

口述試験は30分程度です。最初の7分程度で研究計画についてのプレゼンテーションを行っていただきます。

社会人特別選抜

社会人特別選抜では、研究計画書等を提出し、口述試験を受けていただきます。
提出書類と口述試験の結果を総合的に判定し、入学候補者を決定します。

口述試験は30分程度です。最初の7分程度で研究計画についてのプレゼンテーションを行っていただきます。