情報学学位プログラムのカリキュラムの概要

情報学学位プログラムでは、春学期(4月)入学者を対象とした日本語によるカリキュラム、 秋学期(10月)入学者を対象とした英語によるカリキュラム、東京キャンパスでの受講を中心とする社会人(春学期入学者)を対象としたカリキュラムを一体的に提供しています。

修了要件は30 単位(講義20単位、演習10単位)です。詳しくは、履修方法・修了要件(2021年度以前入学者/2022年度以降入学者)を参照してください。

情報学学位プログラムが提供する専門科目については、科目一覧を参照してください。各科目の対応関係については、科目対応表を参照してください。重複して履修できない科目があるので、科目対応表を参照して履修計画をたててください。

情報学学位プログラムでは、入試区分にかかわらず、下記いずれの場合でも修了することができます。なお、修了要件については、履修方法・修了要件(2021年度以前入学者/2022年度以降入学者)を参照してください。

  1. 教授言語が日本語の科目のみで所定の単位を修得した場合
  2. 教授言語が英語の科目のみで所定の単位を修得した場合
  3. 教授言語が日本語の科目と英語の科目を混合して所定の単位を修得した場合

情報学学位プログラムが提供する専門科目の教授言語は、下記の通りです。各科目の教授言語については、科目一覧の備考欄を参照してください。

  科目区分 筑波キャンパス開講科目 東京キャンパス開講科目
講義科目 メディアサイエンス専門科目 隔年で、日本語あるいは英語 日本語
情報インタラクション専門科目
図書館情報学専門科目
演習科目 方法論的基盤科目 日本語および英語
実践指導科目 日本語
研究指導科目 日本語および英語
  • 筑波キャンパス開講の講義科目は隔年で、日本語または英語で開講されます。例えば、「データサイエンス実践」は、偶数年度は「データサイエンス実践」として日本語で、奇数年度は「Practical Data Science」として英語で開講されます。一方、「生体生命情報」は、偶数年度は「Biological and Life Informatics」として英語で、奇数年度は「生体生命情報」 として日本語で開講されます。
  • 筑波キャンパス開講の演習科目(方法論的基盤科目)は、日本語および英語で毎年開講さ れます。例えば、「文献調査法」は、毎年、「文献調査法」として日本語で、「Literature Survey」 として英語で開講されます。
  • 東京キャンパス開講の科目はすべて、日本語で提供されます。