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教育

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ディプロマ・ポリシー(博士前期)

人材養成目的

人間の活動において情報は重要な役割を果たして来ましたが、近年の技術の進展とともにその重要性は急激に増しております。その様な状況に対応するため情報学学位プログラム(博士前期課程)では、文理融合の学際的アプローチにより情報を学術・教育・生活・文化等に活用するための専門的業務に携わる人材を養成します。

養成する人材像

人間と情報に関わる諸問題を理解し、専門知識・技術を身につけ、課題を遂行できる人材

  • 最新の情報技術を駆使してデータ解析、システム開発、メディア制作を行うことができる人材
  • 人間と情報の相互作用をふまえたコミュニティに最適な情報環境を提案できる人材
  • 歴史と文化の多様性を理解し,知識情報資源の共有と継承を担うことができる人材

ディプロマ・ポリシー

筑波大学大学院学則及び関係規則に規定する博士前期課程の修了の要件を充足した上で、次の知識・能力を有すると認められた者に、修士(情報学)の学位を授与します。

汎用的知識・能力

  1. 知の活用力:高度な知識を社会に役立てる能力
  2. マネジメント能力:広い視野に立ち課題に的確に対応する能力
  3. コミュニケーション能力:専門知識を的確に分かりやすく伝える能力
  4. チームワーク力:チームとして協働し積極的に目標の達成に寄与する能力
  5. 国際性:国際社会に貢献する意識

専門的知識・能力

  1. 意味的研究力:適切な手法でデータを意味的に分析する能力
  2. 数理的研究力:適切な手法でデータを数理的に分析する能力
  3. メディア専門知識:社会システムへの応用を意識して、新しいメディアを開発する専門知識
  4. システム専門知識:人間と情報の相互作用を多面的に分析し、システムを設計する専門知識
  5. リソース専門知識:資料をとおして歴史と文化の多様性を理解し、知識情報資源基盤を構築する専門知識
  6. 情報倫理観:情報に対する倫理観と規範意識

修了後の進路

博士後期課程進学者、研究者、大学教員、データサイエンティスト、IT・メディア系エンジニア、コンサルタント等の情報専門職、図書館・博物館・アーカイブズ等における専門的業務従事者など