情報学学位プログラムでは、多くの優秀な留学生を受け入れると同時に、在学生の皆さんにも海外への留学する機会を提供し、積極的に国際交流を促進しています。

2022年度では、博士前期課程に中国、台湾、米国、英国から計34名、博士後期課程に中国、台湾、米国、パキスタンから計6名の留学生を受け入れています。また、在学生の海外への留学先としては、シュトゥットガルト・メディア大学、リンツ工科造形芸術大学、韓国科学技術院(KAIST)があります。例えば、ドイツの公共図書館を研究対象にした学生はシュトゥットガルト・メディア大学に1年間留学し、ドイツ語を学修するとともに修士論文にも取り組みました。その際、留学先にいながら研究室の指導教員によるオンラインを通しての修士論文指導はもちろんのこと、シュトゥットガルト・メディア大学の受け入れ先の教員からも現地で手厚いサポートを受けていました。このように情報学学位プログラムは、在学生の皆さんが国際舞台で活躍するための素晴らしい環境を提供しています。

筑波大学全体の協定校に関する情報や筑波大学の海外留学生制度について詳しく知りたい方などは以下のHPをご覧ください。また、留学を考える際には、スチューデントサポートセンター国際交流支援室が海外留学に関する情報提供、留学相談、公募等を実施していますので、ご活用ください。